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Hokaman-blog
今日はなんか頭が冴えていたので前から計画してたUSBメモリのケースを作ることに。

目的:購入2日目にして壊れた憎きIO DATAのTote Bagのケースを作る。
現状:USBメモリーは下載写真のそこかしこに写っているように、基盤剥き出しの状態。

1.材料・道具
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t=1mm塩ビ板、USBメモリ(の中身とフタ)、板ガム(のパッケージ)、グルーガン(この作業の為に衝動買い)、カッター、ニッパー、両面テープ、ヤスリ、ボール盤、筆記用具。

2.設計
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USBメモリの中身とガムのパッケージから各種寸法を決定。

3.中身抜き出し
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ガムは畳んである両端部を開けて中身を取り出す。

4.切り出し寸法
s-CIMG0812.jpg

塩ビ板の切り出し寸法。ガムのパッケージと同じ寸法の直方体を2個作る。(面倒なので1面作らない)

5.材料切り出し
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図面に従って塩ビ板を切り出す。ついでに折り目の筋をカッターで入れる。

6.穴あけ加工
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ドリルで端子の穴を開ける。

7.穴仕上げ
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開けた穴をカッターで整形してUSB端子の形にする。

8.仮組み①
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フタ、フタ側のケースの穴のある板、本体側のケースの穴のある板、本体、とはめてみて組み付けを確認する。

9.組み立て①
s-CIMG0817.jpg

フタ側のケースを組み立てて、USBのフタをケースに接着する。

10.ラベル貼り①
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フタ側のケースに切り開いたラベルを両面テープで貼り付ける。

11.組み付け確認
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フタが本体にはまるか確認する。

12.仮組み②
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本体側のケースを組み立ててみて、組み付け具合を確認する。

13.組み立て②
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本体側のケースの上面の板以外を組み立てて、USBメモリ本体を接着する。

14.仮組み③
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本体にフタをはめ、ラベルを貼る位置を確認する。

15.導通試験
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本体が正常に動作するか確認する。

16.組み立て③
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本体側の上面の板と追加で作った端面の板、さらにアクセスランプ用の板を接着する。

17.ラベル貼り②
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本体側にラベルを貼る。

18.完成(使用時)
s-CIMG0827.jpg

完成図。「9GUM STICKS」の右で光ってるのはアクセスランプ。

19.完成(収納時)
s-CIMG0829.jpg

USBグリーンガム。

20.余り
s-CIMG0828.jpg

いただきます。

1日で作った割には完成度がやたら高いかもしれない一品。
もしこんなクオリティでも欲しい人がいたら、材料費くれれば作るかもしれません。

この記事のURL | 2006.04.16(Sun)-21:11 | 製作記 | Comment : 00 | Trackback : 00 |

 



 
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